KOKORO LAB

こころにやさしい
アプリ・ツール。

日常の気づきを残すこと。
自分の状態を振り返ること。
誰かに相談する準備をすること。

そして、人を支える人が、目の前の人に向き合う時間を増やすこと。こころデザインラボでは、そんな日常の小さな負担を減らすためのアプリやツールをつくっています。

FOR EVERYDAY LIFE

日常を、やさしくする。

思いついたことを忘れない。自分の今の状態に気づく。学びたいことを少しずつ進める。毎日の中で使える小さな道具です。

先行案内受付中

「あとで話そう」を、
忘れないために。

思いついたこと、気になったこと、相談したかったこと。その瞬間は覚えていても、時間が経つと消えてしまうことがあります。

なんだっけくんは、文字・写真・音声で残し、必要なときに思い出すためのツールとして、現在少人数で検証を進めています。

なんだっけくんを見る
なんだっけくんの記録画面。個人データを含まない説明用の画面
なんだっけくんの検索画面。個人データを含まない説明用の画面
きぶんよほうのコンセプトを示す画面イメージ

きぶんよほう 開発・検証中

今の自分に、
ちょうどいい場所や過ごし方を。

その日の気分や体調をやさしく記録しながら、自分の変化を振り返る。将来的には、そのときの自分に合った場所、活動、セルフケアなどと自然に出会える体験を目指しています。

現在は、記録と振り返りの体験を中心に開発・検証しています。

きぶんよほうを見る

キャリコンPASS 公開中

学びたいことを、
スマホで少しずつ。

国家資格キャリアコンサルタントの学習を、スマートフォンで少しずつ進めるための学習支援Webアプリです。

キャリコンPASSを開く

FOR SUPPORTERS

支援する人を、
支える。

AIが支援者を置き換えるのではなく、記録や整理にかかる時間を減らし、人に向き合う時間を増やす。そんな道具も考えています。

ちくごくん 試作版公開

面談の記録を、
人と向き合う時間に戻す。

面談の音声をアップロードすると、AIが逐語録の下書きを作成。支援者が内容を確認したうえで、記録として活用できるようにする支援者向けの試作ツールです。

AIが完成した正式記録を自動生成するものではありません。

01音声を
アップロード
02AIが逐語録の
下書きを作成
03人が
確認・修正

Care Context Engine 構想・研究中

小さな気づきを、
対話につながる文脈へ。

日常の記録や小さな変化を、本人が確認できる形で整理し、必要なときに自分自身の振り返りや人との対話へつなげていくための基盤構想です。

未来構想を見る

SMALL TOOLS, ONE EXPERIENCE

小さな道具から、
ひとつの体験へ。

今はそれぞれのアプリを小さくつくり、試しています。将来的には、記録すること、気づくこと、人と話すこと、場所や活動とつながることが、無理なくひとつにつながる体験を目指しています。

日常なんだっけくん言葉・出来事を残す
日常きぶんよほう気分・状態に気づく
必要に応じて
構想・研究中Care Context
Engine
文脈として整理する
人との対話支援者地域・場所