まず聴くこと
答えを急がず、今起きていることを丁寧に受け取ります。
PROFILE
こころデザインラボ 代表
人のこころに関心があり、テクノロジーの可能性も信じています。目の前の一人に寄り添いながら、日常の中で無理なく整えられる選択肢を増やしたいと考えています。

INTRODUCTION
人のこころと、
テクノロジーの両方に関心がある人。気持ちや経験を置き去りにせず、技術を人のために使う方法を考えています。
一人の困りごとから、
社会の仕組みまで考えたい人。個人の実感から学び、支える人・場所・仕組みの接点をつくろうとしています。
聴きながら整理し、
形にしていく伴走者。対話、文章、Web、AIを必要に応じて組み合わせ、次の一歩を見通せる形にします。
BACKGROUND
技術の世界での経験と、人を支えることへの関心が、今の活動につながっています。
技術が社会や人の行動をどう支えられるかを考え、つくる仕事に取り組んできました。
自分自身の経験も通して、気持ちや状況を理解し、言葉にすることの大切さを学びました。
対話を通じて現在地を整理し、その人らしい次の選択を考える実践を重ねています。
一人ひとりの困りごとを丁寧に聴きながら、AIやWebも活かした支援の形を試しています。
WHY THIS WORK
自分自身、こころの不調や働き方の難しさと向き合ってきました。その過程で、相談するほどではないけれど一人では抱えにくい時期に、もっと選択肢があってよいと感じました。
人の気持ちや、その人が置かれている文脈を大切にしながら、テクノロジーも活かしたい。対話の中で見えてくる小さな気づきを、次の行動や、よりよい仕組みにつなげたい。その思いが、こころデザインラボの活動につながっています。
WHAT I VALUE
答えを急がず、今起きていることを丁寧に受け取ります。
その人のペースを尊重し、無理のない次の一歩を考えます。
既成の言葉でまとめず、本人がしっくりくる表現を探します。
仕組みや数字だけでなく、その背景にある気持ちにも目を向けます。
AIやWebを、人の判断や関係を置き換えるためではなく、余白を生むために使います。
QUALIFICATIONS & AREAS
技術分野での専門教育と、キャリア・メンタルヘルス領域の学びを、現在の伴走や仕組みづくりに活かしています。
QUALIFICATIONS
AREAS
CAN DO