記録する
気分、疲れ、緊張、体調、睡眠の満足度を短く残します。
KIBUN YOHOU
きぶんよほう
気分、からだ、休息、外の環境をやさしく記録しながら、自分の変化を振り返る。その先に、今の自分に合ったセルフケアや場所・活動との出会いを目指すアプリです。

START WITH YOURSELF
記録したことを、あとから静かに振り返る。きぶんよほうは、そのための小さな体験を開発・検証しています。

気分、疲れ、緊張、体調、睡眠の満足度を短く残します。
こころの天気、7日・30日の変化、環境との関わりを眺めます。
できそうなセルフケアや、次の過ごし方を無理のない範囲で選びます。
環境情報は本人の記録とは分けて表示され、天気情報がなくても記録できます。
A QUIET QUESTION
日々の忙しさのなかでは、状態をうまく言葉にできないまま過ぎてしまうことがあります。正解を出すためではなく、今の状態に気づき、次の過ごし方を考えるための小さな入口です。
A GENTLE FLOW
ぴったりの言葉でなくても、今の感覚を選びます。
気分、休息、外の環境を並べ、日ごとの変化を眺めます。
できそうなセルフケアや、場所・活動の例から次の一歩を考えます。
CONCEPT DEMO
記録して振り返ったあと、
「今日はどう過ごそう?」を考えるためのコンセプトデモです。
気分を選び、雰囲気を眺め、今の自分に合いそうな場所や過ごし方の例を体験できます。

今の感じに近いものを、気軽に選びます。

言葉にしなくても、ひとりではないと感じられる雰囲気を見ます。

近さだけでなく、静かさや過ごし方から、今の自分に合いそうな選択肢を見ます。

設備や静けさ、利用しやすさを見ながら、次の一歩を具体的に考えます。
表示される内容は固定サンプルによる例です。
実在施設との提携やリアルタイム推薦を意味しません。
FUTURE DIRECTION
ここからは、今後検証していく将来構想です。利用する人と、場所・施設・支援者の双方にとって、無理のないつながりを考えています。
FUTURE CONNECTION
きぶんよほうが目指しているのは、アプリの中で気分を記録して終わることではありません。自分の状態を知ることから、セルフケア、過ごし方、場所、活動、人とのつながりへ。日常の選択肢に自然につながる体験を、こころデザインラボでは未来構想として考えています。
きぶんよほうは診断・治療判断・緊急対応のためのアプリではありません。原因を断定せず、本人の自己理解と選択を補助します。